【DSM-5準拠】性同一性障害(MtF/FtM)の無料診断テスト|診断を受けられる病院・診断方法・費用ガイド

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この記事を書いた人

鎌田のアバター 鎌田 GIDラボ共同代表

1994年北海道生まれ。中3で診断、17歳でホルモン治療開始、19歳で胸オペ、22歳で内摘・戸籍変更。現在は完全埋没で、妻と娘と暮らしている。自身の経験から「当事者に本当に必要な情報が一箇所にない」と感じ、GIDラボを立ち上げる。

「性同一性障害かもしれない……」そう感じたあなたへ。

性別への違和感に気づいたとき、多くの方がまず調べるのが「性同一性障害(性別違和・性別不合)の診断方法」や「どこで診断が受けられるのか」ということではないでしょうか。

この記事では、DSM-5(※)の診断基準に基づく無料診断テスト(FtM・MtFどちらも使えます)、実際に診断を受けられる病院の探し方、診断の具体的な流れなど、順を追ってやさしく解説していきます。

「まだ誰にも相談できていない」「病院に行くのは少し怖い」。そんな方でも安心して読み進められるようにお伝えしていますので、ぜひ参考にしてください。

※DSM-5…アメリカ精神医学会が発行する『精神疾患の診断・統計マニュアル』第5版。日本の精神科でも広く使われている国際的な診断基準です。

この記事でわかること
  • DSM-5準拠の性同一性障害セルフチェック
  • GID・ジェンダークリニックに対応した病院の探し方
  • 診断の流れと所要期間の目安
  • 初診・カウンセリング・診断書の費用(保険適用の有無も解説)
  • 診断書を取得後にできること(ホルモン治療・戸籍変更など)について
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性同一性障害(性別違和)の無料診断テスト|DSM-5準拠

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