運営者プロフィール

GIDラボは、性別違和・FtM・MtFに関する情報を当事者目線で整理している情報サイトです。

このページではGIDラボを運営しているメンバーの背景について紹介します。

鎌田 りょう

GIDラボ共同代表/FtM当事者
1994年北海道生まれ

中学3年生のときに性別違和の診断を受け、17歳でホルモン治療を開始。19歳で胸オペ、22歳で内摘・戸籍変更を経験しました。

現在は完全に埋没して、妻と娘と3人で暮らしています。

治療を進めるなかで医療機関の選び方、治療の流れ、費用、周囲への説明、日常生活での悩みなど、当事者が本当に知りたい情報にたどり着きにくいと感じてきました。

とくに検索して出てくる情報は制度や医療的な説明に偏っていたり、逆に個人の体験談だけで判断材料としては不十分だったりすることがあります。

GIDラボでは、自身の経験と公開情報をもとに、FtM当事者が「結局、自分は何を選べばいいのか」を判断しやすくなる情報を発信していきます。

阿部 しゅうや

GIDラボ共同代表/FtM当事者
1994年北海道生まれ

中学3年生のときに性別違和の診断を受け、17歳でホルモン治療を開始。18歳で胸オペ、21歳で内摘・戸籍変更を経験しました。

現在は完全に埋没し、猫と暮らしながら生活を送っています。

自身の経験を振り返ると、治療そのものよりも「いつ何を決めればいいのか」「どこまで周囲に話すべきか」「治療後の生活は実際どう変わるのか」といった、表に出にくい悩みの方が大きかったと感じています。

ネット上には治療の流れや制度に関する情報はありますが、当事者が実際に迷う細かな判断までは、十分に整理されていないことも少なくありません。

GIDラボでは、治療経験者としての立場から医療情報だけでは拾いきれない生活面の不安や、当事者が現実的に判断しやすくなる情報を発信していきます。