エピテーゼとは【まず結論】
一言でいうと何?(パッカー/プロステ)
エピテーゼとは、体の一部を補う人工物のことです。
FtMの文脈では、男性器を模したシリコン製品を指すことがほとんどで、英語圏では「パッカー(Packer)」、日本の当事者コミュニティでは「プロステ(プロスセティック=補綴物の略)」とも呼ばれています。
下着の中にセットして使うもので、パンツの上から見たときの膨らみ(バルジ)を作ったり、立位での排尿を可能にしたりと、日常生活のさまざまな場面で活躍します。
何のために使う?(見た目・安心感・排尿など)
エピテーゼを使う目的は人によって違います。
- 服の上からのシルエットを男性的に整えたい。
- トイレで立って用を足したい(STP)。
- 温泉や更衣室で不安を減らしたい。
- パートナーとの親密な場面で使いたい。
これらが代表的な目的です。
「使わなきゃいけない」ものではありません。
必要だと感じる方だけが、必要なタイミングで使えばよいアイテムです。
初めて装着したとき「これだけで気持ちがすごく楽になった」と話す方は実際にとても多いです。
手術と別物(役割が違う)
エピテーゼは外科的な手術とはまったく別のものです。
手術が体そのものを変える医療行為であるのに対し、エピテーゼは体の外側から装着する補助具です。
手術を検討していない方、手術までの間のつなぎとして使う方、手術後に追加で使う方など、使い方は多様です。
「手術はまだ考えていないけれど、下半身のシルエットだけは整えたい。」
そんな方にとって、エピテーゼは手軽でリスクのない最初の一歩になります。
まず知っておくこと|できること・できないこと
エピテーゼに期待できることと、期待しすぎると失敗しやすいことを先に整理しておきましょう。
購入前にここを押さえておくと、「思っていたのと違った」を防げます。
「見た目が整う」こと
最もシンプルで確実な効果は「見た目の安心感」です。
ジーンズやスウェットパンツなどのボトムスを穿いたとき、股間にさりげない膨らみがあるだけで、鏡に映る自分の印象がかなり変わります。
「パッキング(packing)」と呼ばれるこの行為は、外出時のストレスを大幅に軽減してくれます。
見た目用のパッカーは構造がシンプルで扱いやすいため、初心者はまずここから始めるのがおすすめです。
「立って排尿」は練習が必要なことが多い(STP)
STP(Stand To Pee)機能つきのエピテーゼを使えば、立ったまま排尿できるようになります。
男性用トイレの利用がスムーズになるため、これを最大の目的に購入する方も少なくありません。
ただし、STPは「買ったその日からうまくいく」ものではありません。
角度や位置、尿の流し方にコツがあり、自宅のお風呂場で何度か練習してから外で使うのが鉄則です。
最初からうまくいかなくても落ち込まないでくださいね。慣れれば自然にできるようになります。
「性行為対応」は別カテゴリで難易度も上がる
パートナーとの性的な場面で使うことを想定した製品もあります。
硬さのある芯(ロッド)を内蔵していて挿入に対応できるタイプなどがありますが、サイズ感の選び方、装着の安定性、パートナーとのコミュニケーションなど、考慮する点が一気に増えます。
初心者がいきなりこのカテゴリから入ると失敗しやすいため、まずは見た目用で装着の感覚に慣れてから検討するのが安全です。
どれも万能ではない(用途を決めるのが最優先)
見た目・STP・性行為対応のすべてをカバーする「3in1」の製品もありますが、一つの製品ですべてを完璧にこなすのは正直なところ難しいです。
多機能になるほど本体が大きくなり、装着感や取り回しが犠牲になりがちです。
最初に考えるべきは「自分が一番使いたい場面はどこか」です。
用途を1つに絞ってから製品を選ぶと、満足度がぐんと上がります。
FtM向けエピテーゼの種類(用途別)
エピテーゼは用途によって形状も素材も大きく異なります。
4つのカテゴリに分けてご紹介しますね。
見た目用(パッカー)
もっともベーシックなタイプです。
やわらかいシリコン製で、下着の中に入れるだけでナチュラルな膨らみを作れます。
軽量でコンパクトなため長時間の装着にも向いており、日常使いに最適です。
価格帯もリーズナブルなものが多く、1,000〜5,000円程度で入手できる製品もあります。
「まずは試してみたい」という方にぴったりのエントリーモデルです。
立って排尿(STP)
STP(Stand To Pee)デバイスは、漏斗状のカップとチューブを組み合わせた構造で、立ったまま尿を流すことができます。
パッカーとSTPが一体になった製品もあれば、STP機能だけのコンパクトなデバイスもあります。
素材は硬めのシリコンやプラスチックが中心で、柔軟性よりも「尿を確実に誘導できるか」が重視されます。
初めて使うときは必ず自宅で練習し、水の流れ方を確認してから外出先で使うようにしてください。
性行為対応
内部にフレキシブルなロッド(曲げられる芯)を仕込んだ製品で、挿入行為に対応できるものです。
見た目のリアルさも高い製品が多く、パートナーとの親密な場面での使用を想定して設計されています。
価格は高めで、1万〜5万円以上する製品もあります。
体に密着させる固定方法が必要になるため、専用ハーネスや接着剤との組み合わせも含めて検討する必要があります。
2in1・3in1(多機能タイプ)
見た目+STP、見た目+STP+性行為対応など、複数の機能を1つにまとめた製品もあります。
持ち替えなしで複数の場面に対応できるのが最大の魅力です。
ただし、機能が増えるほど形状が複雑になり、サイズも大きくなりがちです。
「万能を求めたら、どの機能も中途半端になった」という声もあります。
まずは単機能の製品で自分のニーズを見極めてから多機能型を試すのが失敗の少ない順番です。
初心者の選び方
選び方に迷う方はとても多いです。ポイントはたったの4ステップ。
上から順番に決めていけば、自分に合った1本にたどり着けます。
①用途を1つに絞る(最初は見た目用が無難)
繰り返しになりますが、最初の1本は「見た目用のパッカー」がおすすめです。
構造がシンプルで扱いやすく、値段も手ごろ。
装着の感覚に慣れるという意味でも、ここからスタートするのが一番無理がありません。
STPや性行為対応は、パッキングの感覚をつかんでから次のステップとして検討するとスムーズです。
②サイズは「小さめが正解になりやすい」理由
初心者が一番やりがちなのが「大きめを選んでしまう」ことです。
大きすぎるパッカーは下着の中でゴロゴロし、ズボンの上から不自然に目立ってしまいます。
シスジェンダー男性の非勃起時のサイズは意外と小さいもので、長さ7〜10cm、太さもスリムな製品のほうが自然なシルエットに仕上がります。
「ちょっと物足りないかな」と感じるくらいが、実はちょうど良いです。
③素材の違い(触感・耐久・匂い・肌への相性)
エピテーゼの素材は主にシリコン(医療グレード、スタンダード)、TPE(熱可塑性エラストマー)、サイバースキンなどがあります。
医療グレードシリコンは耐久性と衛生面に優れ、匂いもつきにくいのが特長ですが、やや高価です。
TPEはリアルな触感を持ちながら安価ですが、匂いが残りやすく、劣化も早い傾向があります。
最初の1本ならスタンダードシリコンがバランスがよく、扱いやすいでしょう。
④色・質感は「リアルさ」より「違和感の少なさ」で選ぶ
肌の色にぴったり合った製品を探すのは意外と難しいです。
完璧な色合わせを追求するよりも、「パッと見て浮かない」程度のナチュラルなトーンを選ぶほうが実用的です。
温泉や更衣室での使用を想定する場合は色のマッチングが重要度を増しますが、普段使い(服の上から)であればシルエットさえ自然なら色はあまり目立ちません。
使う場面に応じた優先度で判断してくださいね。
固定方法で失敗する人が多い
「本体はいいのにズレて使えない」。エピテーゼの不満で最も多いのが固定に関するトラブルです。
製品選びと同じくらい、固定方法の選択が満足度を左右します。
そのまま入れる(下着固定)
最もシンプルな方法は、ブリーフやボクサーブリーフなどフィット感のある下着にパッカーをそのまま入れるやり方です。
追加アイテムが不要で手軽ですが、ゆるい下着だとズレやすく、長時間の歩行や階段の上り下りで位置がずれることがあります。
コツは、ワンサイズ小さめのタイトな下着を選ぶこと。
ユニクロのエアリズムボクサーブリーフなど、伸縮性がありつつしっかりフィットする素材だと安定感が増します。
専用下着・ハーネス
パッカー専用に設計されたポケット付き下着や、腰に巻くタイプのハーネスを使う方法です。
パッカーの位置が固定されるため、ズレの心配がほとんどなくなります。
専用下着は見た目も普通のボクサーブリーフと変わらないものが多く、日常使いしやすいです。
ハーネスタイプはよりしっかり固定できますが、着脱にやや手間がかかります。
トイレの頻度が多い方は動線を事前にシミュレーションしておくと安心です。
接着(肌トラブルの注意点)
医療用の接着剤を使ってパッカーを直接肌に貼り付ける方法もあります。
最も安定性が高く、温泉やプールなど「バレたくない」場面で重宝しますが、肌への負担がかかりやすいのが注意点です。
接着剤の選び方を間違えるとかぶれや赤みが出ることがあります。
必ず医療用(プロスエイドなど)を使い、初めて使うときはパッチテストを行ってください。
剥がすときは専用のリムーバーで丁寧に。無理やり剥がすと肌を傷める原因になります。
動いたときにズレない条件(体型・運動量・汗)
ズレにくさを左右するのは、下着のフィット感、パッカーの重さ、汗の量、そして動きの激しさです。
汗をかきやすい方はシリコンの表面がすべりやすくなるため、パウダー(コーンスターチなど)を軽くはたいておくとグリップが改善します。
運動量が多い方は、専用下着+軽量の小さめパッカーという組み合わせが鉄板です。
「固定をしっかりする」と「本体を軽くする」の両方を満たすのがズレ防止の基本公式だと覚えておいてください。
使う場面別のおすすめ選択
「結局どれを買えばいいの?」を解決するために、使う場面ごとに求められる条件を整理します。
普段使い(長時間・蒸れ・ズレ対策)
朝から晩まで装着する普段使いでは、軽さ・通気性・安定性の3つが最優先です。
小ぶりでやわらかいシリコン製のパッカーを、フィット感のある下着に入れるのが王道の組み合わせ。
重量は50g以下を目安にすると、付けていることを忘れられるくらい快適です。
夏場は蒸れが気になりますので、汗吸収パッドを下着の内側に敷いたり、こまめにパウダーをはたいたりすると快適さをキープできます。
温泉・旅行・更衣室(バレにくさの条件)
肌が直接見える場面では、色のマッチングと接着の安定性がカギになります。
肌に近い色のパッカー+医療用接着剤の組み合わせで、近くで見ても違和感の少ない仕上がりを目指します。
温泉ではお湯に浸かるため接着力が弱まるリスクがあり、防水対応の接着剤や追加のシーラントが必要になることもあります。
不安な場合は、貸切風呂や個室付きの施設を選ぶのも現実的な対策です。
仕事・学校(トイレ動線と装着の手間)
職場や学校では、トイレの利用がスムーズかどうかが最大の関心事です。
個室を使う前提であれば見た目用パッカーだけで十分ですが、男性用小便器を使いたい場合はSTP機能付きの製品を検討することになります。
STPを使う場合は、着脱の手間とトイレ滞在時間を事前にシミュレーションしておくのが大切です。
焦ると失敗しやすくなりますので、慣れるまでは個室を使い、自信がついてから小便器に移行するステップを踏むと安心です。
運動・スポーツ(安定性と汗)
ランニングやジムでのトレーニングなど、体を大きく動かす場面では、とにかく「ズレない」ことが最優先です。
軽量の小さめパッカー+専用ポケット付き下着の組み合わせが安定感抜群です。
汗でシリコンが滑りやすくなるため、運動前にコーンスターチパウダーをはたいておくと効果的です。
激しいコンタクトスポーツの場合は、パッカーなしで臨むという判断もアリです。無理をする必要はありません。
よくあるトラブルと対策
エピテーゼを使い始めると、誰もが一度は何かしらのトラブルにぶつかります。
ここでは代表的な4つのトラブルと、その具体的な対処法をまとめます。
蒸れ・かぶれ・肌荒れ
シリコンは通気性がないため、長時間装着していると蒸れやすいです。
特に夏場や汗をかきやすい方は、股間まわりのかぶれや赤みが出ることがあります。
対策としては、
・コーンスターチベースのボディパウダーをパッカーと肌の間にはたく
・通気性の良い素材の下着を選ぶ
・帰宅したらすぐに外して肌を休ませる
などが効果的です。
かぶれがひどい場合は数日間パッカーをお休みして、肌が回復してから再開してください。
匂い・汚れ・衛生管理(洗い方・乾かし方)
シリコンやTPEは使っているうちに体臭や汗のにおいが染み込みやすくなります。
「洗っても匂いが取れない」というのは、特にTPE素材でよく聞く悩みです。
お手入れの基本は、
・使ったあとにぬるま湯と中性洗剤(食器用洗剤でOK)でやさしく洗う。
・風通しのよい場所で完全に乾かす。
・シリコン製であれば時々煮沸消毒もできる。
・ベビーパウダーを軽くまぶしてから保管すると、表面のべたつきを防げる。
などをして、清潔に保つことが長持ちの秘訣です。
STPの失敗(漏れやすい原因と練習のコツ)
STPの失敗でもっとも多いのは「漏れ」です。
原因のほとんどは、
・カップと体の密着が不十分なこと
・角度が合っていないこと
・尿の勢いが強すぎること
のいずれかです。
以下の手順を意識して練習してみましょう。
- お風呂場で裸の状態からスタート
- カップをしっかりと押し当てる
- やや前傾姿勢をとる
- 尿をゆっくり出す練習をする
慣れてきたら下着を着けた状態で、最終的にはズボンを穿いた状態で練習と段階を踏みましょう。
最初の数回は失敗して当たり前です。着替えとタオルを用意しておけば安心ですよ。
ズレ・形が浮く(サイズと固定の見直し)
「歩いているうちにパッカーが太ももの方にずれていく」「座ると不自然に浮く」。
こうしたトラブルの原因は、サイズが大きすぎる、下着のフィット感が足りない、のどちらかであることがほとんどです。
まずサイズをワンサイズ下げてみること、次にフィット感のある下着や専用ポケット付き下着に変えてみること。
この2つだけで解決するケースがかなり多いです。
それでもダメなら固定方法自体を見直す(ハーネスや接着の導入)ステップに進んでみてください。
価格の目安|高い・安いの違いはここ
エピテーゼの価格はピンキリです。
安いものには安い理由が、高いものには高い理由がありますので、ざっくりと相場感を把握しておきましょう。
価格帯のざっくり分類
・見た目用パッカー:1,000〜8,000円
・STP機能付き:3,000〜15,000円
・性行為対応:8,000〜50,000円以上
これが大まかな目安です。
オーダーメイドで肌の色や形状をカスタマイズする場合は10万円を超えることもあります。
初めての1本は3,000〜6,000円くらいの見た目用パッカーから試すのが、コスト面でもリスク面でもバランスがよいです。
安価品で起きやすいこと(耐久・質感・匂い)
1,000円前後の製品は手を出しやすいですが、素材がTPEやPVC中心で、独特のゴム臭が取れなかったり、数か月で表面がベタついたり破れたりすることがあります。
「とりあえず試してみたい」という目的なら安価品もアリですが、長く日常使いするなら最初から医療グレードシリコン製の中価格帯(5,000〜10,000円)を選ぶほうが結果的にコスパは良いです。
長く使うならコストは「本体+固定+ケア用品」
エピテーゼ本体の費用だけでなく、周辺アイテムのコストも見積もっておきましょう。
・専用下着(2,000〜5,000円)
・接着剤とリムーバー(2,000〜4,000円)
・パウダーやクリーナー(500〜1,500円)
トータルで1〜2万円程度を初期投資と考えておくと、あとから「あれもこれも足りない」と慌てずに済みます。
消耗品(接着剤、パウダーなど)は定期的な買い足しが必要ですが、月あたり数百円〜千円程度です。
よくある質問(FAQ)
バレない?
見た目用パッカーを適切なサイズで装着していれば、服の上からバレることはほぼありません。
むしろ「膨らみがない」ほうが不自然に見える場面もあるくらいです。
温泉など肌が見える場面で使う場合は、肌色の近い製品+医療用接着剤の組み合わせでかなり自然に見せることができます。
夏でも使える?
使えます。
ただし蒸れ対策は必須です。
コーンスターチベースのパウダー、通気性の良い下着、こまめな休憩(トイレで一時的に外して肌を乾かす)などの工夫を取り入れれば、真夏でも快適に過ごせます。
どのくらいの頻度で洗う?
毎日使う方は、帰宅後にぬるま湯と中性洗剤で軽く洗い、完全に乾かしてから翌日使うのが理想です。
少なくとも2〜3日に1回は洗うようにしてください。
洗わずに使い続けると雑菌が繁殖し、匂いや肌トラブルの原因になります。
初めては何を買えばいい?
結論としては「小さめの見た目用パッカー+フィットする下着」のセットです。
素材はシリコン製が無難。色は自分の肌色に近いものを選び、サイズは7〜10cm程度のコンパクトなものをおすすめします。
まずはこの組み合わせで装着の感覚に慣れてから、STPや多機能タイプへステップアップしていきましょう。
STPは誰でもできる?
コツをつかめばほとんどの方が使いこなせるようになります。
ただし、体型(お腹まわりのサイズ、股関節の可動域など)や製品との相性によって難易度は変わります。
どうしても合わない場合は、別のSTP製品に変えるだけで解決することもあります。
最初からうまくいかなくても普通のことですので、焦らず練習を重ねてくださいね。
予備は必要?
あると安心です。
特に毎日使う方は、洗浄・乾燥中に使えるスペアが1つあるとローテーションが楽になります。
旅行や出張先でのトラブルに備えて、カバンに予備を入れておく方も多いです。
予備は安価な見た目用パッカーで十分です。
まとめ|用途を決めて「小さめ・安定固定」から始める
エピテーゼ(パッカー)は、手術なしで下半身のシルエットを整えられる、手軽で実用的なアイテムです。
正しく選んで正しく使えば、外出時のストレスを大きく減らし、日常の安心感を底上げしてくれます。
この記事のポイントをまとめると、まず用途を1つに絞ること、サイズは小さめを選ぶこと、固定方法を本体選びと同じくらい真剣に考えること、そして清潔に保つことの4つです。
最初の1本で完璧を求めなくて大丈夫です。
使いながら「次はこうしてみよう」と調整を重ねていくことで、自分にとってのベストが見えてきます。
この記事が、あなたのエピテーゼ選びの助けになれば幸いです。分からないことがあれば、当事者コミュニティの先輩方の声もぜひ参考にしてみてくださいね。

